すべてのエージェントのモデルを、一か所で。
magpie は、すべてのエージェントにすべてのモデルを。プロバイダを一度追加すれば——DeepSeek、Kimi、GLM、Qwen、OpenRouter、Ollama、あるいは契約済みの Claude や ChatGPT のプランも——Codex、Claude Code、Gemini CLI など、どのエージェントからもワンクリックで選べます。
対応エージェント
Claude Code
Codex
Gemini CLI
OpenCode
MiMo Code
Pi
Goose
Cursor CLI
Copilot CLI
VS Code
CrushDeepSeek Harness
Command Code
fx
omp
OmO
Devin
Hermes Agent
Mister Morph
Kimi Code
Muse Code
Empryo
MiniMax Code
Droid
Grok Build
ZCode
OpenHanako
AtomCode
Alma
対応モデル
DeepSeek
Kimi
GLM
Qwen
MiniMax
Claude
OpenAI
Gemini
Mistral
xAI
Groq
OpenRouter
Ollama
仕組み
ひとつのゲートウェイが、すべての API を話す。
Codex が話すのは OpenAI Responses だけ、Claude Code が話すのは Anthropic Messages だけ。magpie はあなたのマシン上でそのすべてを話すゲートウェイを動かし、双方向に変換します——ストリーミングもツール呼び出しも推論も含めて。だから、どのエージェントでも、どのベンダーのモデルでも使えます。
あなたのエージェント
CodexResponses
Claude CodeMessages
Gemini CLIGemini
OpenCodeChat
GooseChat
127.0.0.1:3425
- OpenAI Chat · Responses
- Anthropic Messages
- Google Gemini
あらゆるプロバイダ
DeepSeek
Kimi
GLM
あなたの Claude プラン
あなたの ChatGPT プラン
メニューバー
エージェントごとに、それぞれのモデル。
各エージェントが何で動いているか、ひと目でわかります。クリックすれば切り替え。magpie はそのエージェントの設定のうち、変えた項目だけを書き換え、次のセッションから反映されます。
- Codex の
/model一覧に DeepSeek が並び、推論レベルも正しく選べます。 - Claude Code の
opus、sonnet、haikuの裏で Kimi、GLM、GPT が動きます。 - 純正のモデルを選び直せば、magpie は設定を元どおりに戻します。
- プロファイルで全エージェントを一度に切り替え——「節約」「集中」など、保存は自由。
サブスクリプションを共有
契約中のプランを、すべてのエージェントで。
どこかのエージェントでサインイン済み? そのログインがプロバイダになり、モデルがほかのすべてのエージェントの選択肢に現れます。何もコピーせず、キーの貼り付けも不要。トークンはそのエージェントと同じやり方で更新されます。
Claude Code のサインインで OpenCode、Pi、Goose を動かす:claude/claude-sonnet-5。
Codex のサインインで Claude Code に GPT を:codex/gpt-5.5。
Copilot のシートを、どのエージェントにも:copilot/claude-sonnet-4.5。
スマートルーティング
ターンごとに最適なモデルを。枠切れで止まらない。
各モデルの用途を書いておけば——「ちょっとした質問」「テストの作成や修正」——ターンの始めに小さく速いモデルがどれにあたるかを magpie に伝え、そのターンはそのモデルへ。ツールの往復もそこに留まります。仕組み。さらに、手持ちのキーとサブスクリプションをすべて追加して——複数の Claude、ChatGPT、Copilot、Grok アカウントや、同じベンダーの複数のキーも——全部オンに。リクエストごとに magpie が応答すべきアカウントを選び、応答できないときは、エージェントにエラーが届く前に次のアカウントが応答します。
スマート(既定):リセットが最も早いアカウントから使うので、枠を無駄にしません。応答できないアカウントは飛ばします。(デモでは1リクエストを1時間とします。)
me@work.dev Claude Maxserving
me@home.dev Claude Pro38% used · resets in 2 d
me@home.dev ChatGPT Pro30% used · resets in 4 d
octo-dev Copilot Business24% used · resets in 12 d
Claude Code はすべてのリクエストを magpie に送り、どのアカウントが応答するかは magpie が決めます。
リセットを見て選ぶ
リセットが最も早いアカウントから使います——残りの枠はリセットで消えてしまうからです。枠に余裕があるうちはリクエストを任せ続けるので、プロンプトキャッシュも温かいまま。
クレジット切れ
残高が尽きたキーは30分休ませ、まだ支払えるキーにリクエストを回します。
レート制限とクォータ
ベンダーに制限されたアカウントは、ベンダーが求める間だけ飛ばします——Retry-After とリセットのヘッダーに従い、推測も連打もしません。
フェイルオーバー
失敗したアカウントは1分間外し、失敗が続くたびに長く外します。リクエストは、応答の最初の1バイトがエージェントに届く前に次のアカウントで再試行されます。
プロバイダ
キーを貼るだけ。設定はそれで完了。
20のプリセット——モデルベンダー、中継サービス、ローカルサーバー。magpie は各ベンダーに提供中のモデルを問い合わせるので、今朝出たモデルも次の更新でどの選択肢にも現れます。キーは magpie の中だけにあり、エージェントからは見えません。
細部
小さく、丁寧に、邪魔をしない。
設定は必要な所だけ編集
settings.json、config.toml、config.yaml のコメント、順序、インデントはそのまま。書き込みはアトミックです。
小さく、ネイティブ、オープン
Mac ではダウンロード約 15 MB、システムの WebView で動作。Electron もランタイムも不要。MIT ライセンス、ソースは GitHub に。
シェルのキーは読まない
magpie は環境変数から API キーを読みません。使うのは、あなたが追加したものだけ。
どんなクライアントでも
ベース URL を設定できるものなら何でも使えます:OPENAI_BASE_URL、ANTHROPIC_BASE_URL、GOOGLE_GEMINI_BASE_URL。
エージェントごとの使用量
ゲートウェイを通ったエージェントとモデルごとのトークン数、キャッシュヒット、コスト。
自動アップデート
新しいバージョンは裏で静かにダウンロードされ、再起動時にインストールされます。Mac 版は署名・公証済み。
ターミナル
TUI と CLI も。
同じアプリを、ターミナルから。インストーラーは magpie コマンドを ~/.local/bin に、アプリを本来の場所に置きます:Mac なら /Applications、Linux ならアプリメニュー。
curl -fsSL https://usemagpie.ai/install.sh | sh# プロバイダを追加 magpie provider add deepseek sk-… # プリセットはキーだけ magpie provider add moonshot sk-… magpie provider add ollama # ローカルサーバーは不要 # エージェントにサードパーティのモデルを magpie codex deepseek/deepseek-v4-pro magpie claude moonshot/kimi-k3 magpie gemini zhipu/glm-5.3 magpie opencode claude/claude-sonnet-5 # Claude のプランを OpenCode で # ひとつのモデルを複数のプロバイダで magpie group add opus models=claude/claude-opus-5-5,copilot/claude-opus-5.5 routing=order magpie claude group/opus magpie ls # 各エージェントとそのモデル magpie save work && magpie use work # プロファイル magpie tui # アプリ全体をターミナルで
すべてのエージェント。すべてのモデル。
無料、オープンソース、ネイティブ。macOS、Windows、Linux に対応。